
○強く優しく逞しく
少林寺拳法に、関心持っていただき有難うございます。
少林寺拳法では、日々の練習を続けることで、身心を練磨し、強くやさしく、
礼儀正しい人間に育てることを目標にしています。
少林寺拳法は、元々が「人づくり」を目標に造られた武道です。
単に強いだけではなく、拳士自身の心の強さが「強くなるほど優しくなれる」
を実践できるようになります。
入門は、練習を見学、体験した上でお決めになってください。
少年拳士たちは、初段(黒帯)を一つの目標にして、日々、修練しています。
○組み手主体(二人一組)
少林寺拳法では、組み手主体(二人一組)で練習します
お互いの長所と欠点を見つめることで、欠点をただし、長所を伸ばすよう
お互いが協力し合うので、相手を思いやる心が自然と身に付いてきます。
組み合う相手は、自主性も尊重して、拳士同士で決めるようにしています。
(もちろん指導員からも、助言します)
中には、幼少時代から10年以上も組続けている拳士たちもいます。
技、精神の修練を積み、初段近くまで上達すると防具を着けて乱取り(組手)
を行います
○積極性の向上
地域のお祭りや行事に、積極的に参加しており、舞台の上や観衆の前で、
日頃の練習の成果を発表しています。
多くの人が見ている前で、堂々と演武を行う経験を、早い段階から積んでおくと、
人前でも、落ち着いて(あがることなく)話が出来る様になります。
また、一つのことをやり遂げたという自信は、あらゆることに積極的に取り組む
きっかけになります。
○各種の大会参加
県大会をはじめとする各種大会に参加しており、日頃の腕を振るうと共に、
他支部・道院との交流も深めています。
○ボランティア活動
近年、ボランティア活動にも関心が高まり、盛んになりだしましたが、少林寺拳法
の拳士たちは、以前から開祖デーにて行ってきました。
ボランティアとは何?何のためにするの?何をすればいいの?
あらためて言われると、意外と説明するのは、難しいのではないでしょうか?
実際に行ってみれば、説明するより分かるものです
拳士たちは、少林寺拳法の活動を通し、ボランティア活動に関する理解も、自然に
深まっていきます。